コンタクトの実用化は眼鏡が嫌いな女性には朗報でした。
この記事に関するお問合せはこちら
創作記念日、全国にあるペデストリアンデッキ、歌川広重の名所江戸百景「亀戸梅屋舗」、リヒテンシュタイン、その他日常のあれこれを掲載しています。
5月 10, 2009
5月 08, 2009
災害用バス改造住宅の早期製造を
災害対策と景気刺激策を兼ねた「バス改造住宅」の早期製造を提唱します。台風や地震で家を失った人たちはまず学校や公民館に避難、その後に仮設住宅に移るのが現在の定番になっています。これでは精神的、肉体的な負担が大きいといわざるをえません。この点を解決するには、バスを改造して一家が生活できる移動可能な住宅にし、罹災後に直ちに入居してもらえば、負担はかなり軽減されるでしょう。一県あたり最低20台のバス改造住宅を常備し、かつ病院車や調理専用車、トイレ専用車、浴室専用車なども備えれば、近隣県の協力を得て二、三日で緊急避難村を設置することは可能です。災害対策にも先端技術を投入すべきです。また、通常時には火事で焼け出された家庭にも貸し出せば多くの人たちが助かるのではないでしょうか。今、自動車業界は未曾有の需要減で苦しんでいますが、バス改造住宅の製造に国を挙げて取り組めば自動車業界の救済にもなるでしょう。グリーン・ニューディールよりも投資額が少なく即効性があります。民間からのキャンピングカー提供に頼る時代に終止符を打つために、バス改造住宅の製造をぜひ実行してほしいものです。
この記事に関するお問合せはこちら
この記事に関するお問合せはこちら
4月 03, 2009
切手 -現代に生きる「亀戸梅屋舗」-
平成20(2008)年8月1日に発行された切手「広重・歌麿・写楽の弐『江戸名所と粋の浮世絵』」の10枚の内の1枚が「亀戸梅屋舗」です。
「亀戸梅屋舗」の切手には上記のほかに、ヒマラヤのブータンで平成2(1990)年に広重の切手が12種セットで発行されていて、そのうちの1枚が「亀戸梅屋舗」です。日本で「平成」と改元されたことに関連、欧米会社の企画で日本美術を取り上げたそうです。
この記事に関するお問合せはこちら
「亀戸梅屋舗」の切手には上記のほかに、ヒマラヤのブータンで平成2(1990)年に広重の切手が12種セットで発行されていて、そのうちの1枚が「亀戸梅屋舗」です。日本で「平成」と改元されたことに関連、欧米会社の企画で日本美術を取り上げたそうです。
この記事に関するお問合せはこちら
4月 02, 2009
4月 01, 2009
現代に生きる「亀戸梅屋舗」
歌川広重の名所江戸百景「亀戸梅屋舗」は江戸時代の作品ですが、現代の生活の中に実にうまく溶け込んでいます。この状況を亀戸に住んだことがある一人として順次紹介させていただきます。
3月 24, 2009
駅前交番 -ペデストリアンデッキ学会-
|
|
立川警察署の北口交番(写真[8])と南口交番もデッキの下になり見つけづらくなりました。この状況で、すぐ目につくのが、立川駅のコンコースにある警視庁鉄道警察隊の立川分駐所です。ここの警察官は街の道案内も熱心にされていますが、鉄道関係の本来業務に就くため分駐所を閉めるときがあり、このときが問題なのです(写真[9]=古い写真)。
|
|
これを解決するため、警視庁に「分駐所の前に両交番を案内する地図(写真[10])を張っていただけませんか」と手紙を書きましたら、三週間ほどで実現してくださいました。連携強化へ前進です。現在は、分駐所を閉める時間が短縮されて、閉めるときのみ地図をかけるようにしています(写真[11])。将来的には、交番の統廃合も検討しなければならないのではないでしょうか。
以上のほかに、一般的には、デッキの設置で生じる問題には
(1)目立たなくなった地上店舗の救済をどうするか
(2)デッキ下は雨に濡れなくてすむものの薄暗くなるので解決策は?
…があります。
立川のデッキは、設置の歴史からすれば後発組です。それにもかかわらず未解決のソフト面を中心とした問題や弱点が残っているといえましょう。都市間で情報を交換するとともに、新技術の開発が急務でしょう。
この記事に関するお問合せはこちら
若山牧水の歌碑 -ペデストリアンデッキ学会-
|
|
事前に歌碑のある位置を大まかな地図で確認、北口の地上を探しましたが、なかなか見つかりませんでした。いつも歩くデッキの斜め下に建立されていたのに、です(写真[6])。 早速、関係者に電話しますと、「『見つけづらい』『文化財だから、目立つ場所に移設すべきだ』との電話があるのです」とのこと。そこで「歌碑の立つ位置にデッキから下りる階段があり、その脇にバス路線を説明する衝立状の案内板が立っています。その余白に『牧水歌碑 この下です』と書いたらいかがですか」と提案、改善していただきました(写真[7])。弥縫策とはいえ金がかからない点はよいのですが、美観を維持するために張り紙がどこまで許されるかを事前に検討しておく必要があるでしょう。
この記事に関するお問合せはこちら
登録:
投稿 (Atom)







