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5月 08, 2009

災害用バス改造住宅の早期製造を

災害対策と景気刺激策を兼ねた「バス改造住宅」の早期製造を提唱します。台風や地震で家を失った人たちはまず学校や公民館に避難、その後に仮設住宅に移るのが現在の定番になっています。これでは精神的、肉体的な負担が大きいといわざるをえません。この点を解決するには、バスを改造して一家が生活できる移動可能な住宅にし、罹災後に直ちに入居してもらえば、負担はかなり軽減されるでしょう。一県あたり最低20台のバス改造住宅を常備し、かつ病院車や調理専用車、トイレ専用車、浴室専用車なども備えれば、近隣県の協力を得て二、三日で緊急避難村を設置することは可能です。災害対策にも先端技術を投入すべきです。また、通常時には火事で焼け出された家庭にも貸し出せば多くの人たちが助かるのではないでしょうか。今、自動車業界は未曾有の需要減で苦しんでいますが、バス改造住宅の製造に国を挙げて取り組めば自動車業界の救済にもなるでしょう。グリーン・ニューディールよりも投資額が少なく即効性があります。民間からのキャンピングカー提供に頼る時代に終止符を打つために、バス改造住宅の製造をぜひ実行してほしいものです。

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3月 06, 2009

平舘海峡?に「合体鯨島」!

平成20(2008)年8月19日、東日本フェリーの「ナッチャンWorld」で青森港から函館港に向かって北上中、下北半島をぼんやり眺めていましたら、平舘海峡のあたり?で斜め前方に二つの小さな島を発見しました。そして、その横を過ぎた後、振り返りましたら、なんとそこに『大きな鯨』が出現していたのです! 二つの島が重なり、合体したように見えて鯨になったのです。
自然の造形の妙に感心して写真を撮り、これを観光に生かさなければと勝手にネーミングを考えました。単に『鯨島』ではすでにいくつかありますので、『合体鯨島』、あるいは、南下する人の場合は恐らく「あっ鯨発見!…島か」となるのではないかと想定、それなら縮めて『鯨発見島』ではどうかとも考えました(「鯨の出没を見張る島」とも解釈されそうですが…)。
以上から、『合体鯨島』がいいと思うのですが、いかがでしょう。

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3月 05, 2009

銚子電鉄の「笠上黒生(かさがみくろはえ)駅」の駅名にビックリ

千葉県の銚子市内を走る銚子電鉄(銚子電気鉄道株式会社)は、ぬれ煎餅を売ってまでして路線維持に懸命です。これを応援しようと、路線図を眺めていましたら、「笠上黒生駅」の駅名が目に留まり思わずニヤリと笑ってしまいました。自分の頭髪が薄く白いせいか「笠髪(・)黒生」、すなわち「笠の下の髪が黒く生える」と読めたからです。早速、青春への回帰を願って切符を買いました。
銚子電鉄は「本銚子(もとちょうし)駅」の切符を「本調子(ほんちょうし)」にかけて開運・合格祈願切符として売り出し好評ですが、「笠上黒生駅」の切符も青春祈願切符として売り出したらどうでしょう。売り出せば、切符が売れなくても駅に養毛剤やかつらの広告が出るかもしれません。 頑張れ! 銚子電鉄!

笠上黒生駅の切符

車両から見た笠上黒生駅

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3月 04, 2009

初の「いすみ鉄道」記念切手

「ファイト!いすみ鉄道・銚子電鉄」―というテーマで、鈴木康之画伯に第32回個展を千葉市中央区のギャラリー金巴里で平成20(2008)年7月1日から6日まで開いていただいた際、記念切手を発行しました。鈴木画伯が描いた詩情あふれる「総元駅」のスケッチを中央にはめ込んでつくった50円切手で、縁にある「日本郵便 NIPPON 50円」の字の色が緑版、オレンジ版などと異なる5種類。鑑賞に来られた方々にお配りしたのでもうありませんが、いい思い出です。経営に全力投球する銚子電鉄の小川文雄社長、いすみ鉄道の吉田平社長も激励に来られたので大変な盛り上がりでした。

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